今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は正午前からジリジリと円高が進み一時93.00円を割り込みました。

欧州勢が参入するに従い、93円台を回復していますが、この後も下げ幅縮小の動きは続くのか、予定されている経済イベントなどから考えてみましょう。

3/5(火)
18:30☆(英) 2月PMIサービス業
18:30  (南ア) 1月生産者物価指数
19:00☆(ユーロ圏) 1月小売売上高
24:00☆(米) 2月ISM非製造業景況指数
28:00  (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁、講演
―― ☆(欧州)EU財務相理事会

3/6(水)
09:30☆(豪) 第4四半期GDP
※☆は特に注目の材料

ドル/円に直接作用しそうなのは米2月ISM非製造業景況指数くらいでしょうか。

市場予想(55.0)を超えればドル/円がもっと値を戻す手掛かりになりそうです。

ただもちろん、弱ければ再度93円割れとなる可能性もあります。

また引き続きイタリアなど欧州問題国関連の報道にも注目です。

本日はEU財務相理事会も予定されています。

各国の要人発言などが材料視される場面も出てくるかもしれません。