20日移動平均線前後で足場固め

20日移動平均線前後で足場固め
ドル/円相場は昨日、一時93円を割り込んだが、引け値レベルでは値を戻し、20日移動平均線(昨日時点:93.16円)より上の水準で引けた。

依然として20日線(執筆時点:93.15円)はサポートラインとして機能していることが確認され、本日も引き続き20日線前後で足場を固めていく可能性が高くなったと見る。

本日は米2月ADP全国雇用者数が発表予定となっているが、これが市場予想(17.0万人増)よりも良好な結果となれば、再び94円台乗せを試す可能性もあるだろう。