☆「ドル/円」⇒:中期下降トレンドの中、「陰線」転換中で上値重い:

◆◆【主要通貨ペアトレンドチェック】◆◆

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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:中期下降トレンドの中、「陰線」転換中:
(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1142P達成):
現在のレジスタンスが93円70銭レベルで、上値が重くなって
きている状態が続いています。平均足改良版が「陰線」転換となり
売りポジシション(93円10銭)、目標値は92円30銭となって
います。

☆「ユーロ/ドル」⇒:レンジ相場の中、戻りを試す流れ続く:
(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+1235P):
中期トレンドは下降を示している状態が続いています。
また現時点でのレジスタンスは、1.3165レベルでこの
水準を超えないまま、平均足改良版が「陽線」から「陰線」に
転換すると、戻り売り圧力が強まるとみていますが、現状は
戻りを試す動きが優勢となっています。

☆「ポンド/ドル」⇒:中期下降の中、平均足改良版は「陽線」継続:
(第一ポジション⇒-226P)(第2ポジション⇒+919P達成)
現在のレジスタンスは1.5220レベルで横ばいとなっています。
その状況下、平均足改良版は「陽線継続中」で戻りを試す展開が
続いています。戻り売りのタイミングはまだ先になりそうで、
現時点では様子見となります。