新興市場(前引け)=ジャスダック平均は続伸、マザーズ指数は反発

 6日前場の新興市場では日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比17円29銭高い1680円54銭で引けた。売買代金は概算で542億円、売買高は5581万株。主力のネット株を中心に買いが広がり、バイオ関連の一角や出遅れ株も物色された。小野産業やワールドロジ、興研、免疫生物がストップ高に買われ、ガーラ、日本一Sが続騰、DWTI、日本テレホンは急反発し、ガンホーやブロッコリー、楽天も高い。一方でセキュアヴェイル、ネクストジェン、ベルグアース、santecは反落し、Dガレージやジェイアイエヌ、レーサムも安い。
 東証マザーズ指数は前日比13.84ポイント高い624.52になった。アウンコンサル、NVC、エイジア、GMOクラがストップ高をつけ、クロスマーケ、イーガーディアは続騰、ジーエヌアイやナノキャリア、カイオムも高い。半面でアップルインが続落し、DMP、インタースペ、テクノマセマテは反落、メドレックスやユーグレナ、タカラバイオも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)