大阪株式(前引け)=修正平均は反発し昨年来高値

 6日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比72円97銭高の2万358円40銭と反発、昨年来高値を更新した。
 主力株を筆頭に幅広い銘柄が買われており、ファルコSD、村田製作、エフピコ、明星工業、六甲バ、シマノが昨年来高値、ロームが急反発となり、名村造船、OUGなども高い。半面、京阪神ビルが反落、新日本理化や遠藤照明、フジ住宅、アプラスなども軟調。
 2部修正平均も前日比55円29銭高の4396円97銭と6日続伸、昨年来高値を更新した。
 瑞光、日本ケミカルリサーチ、朝日放送が昨年来高値、神鋼環境、マーチャント、田淵電機なども高い。半面、桜島埠頭が続落、誠建設が反落となり、川西倉庫や杉村倉庫も軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)