環境管理が5日連続S高、「PM2.5」関連としての人気高まる

 環境管理センター<4657.OS>が5日連続でストップ高カイ気配。引き続き中国から飛来する微小粒子状物「PM2.5」関連銘柄として人気が高まっているもよう。5日には環境省の専門家会合が示した暫定指針の基準値を超えたため、熊本県や山口県が外出自粛を呼びかけたほか、この日も朝方から福岡県や熊本県で基準値をはるかに超える数値が観測されるなど、「PM2.5」に対する話題は続く。4日には東京都から大気中の微小粒子状物質の採取と成分析調査の委託を落札したと発表しており、業績への寄与が明らかな点も評価されているようだ。

環境管理の株価は12時32分現在987円(△100円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)