関西ペイントが4ケタ回復、みずほが投資判断と目標株価引き上げ

 関西ペイント<4613.T>が上伸、一時前日比59円高の1029円まで上げ幅を広げ、7日ぶりに4ケタを回復した。きょう付でみずほ証券が投資判断「アンダーパフォーム」を「中立」、目標株価770円を950円に引き上げている。みずほでは円安による海外子会社の収益拡大を理由に業績予想を上方修正する一方、国内自動車用塗料の伸び悩みや買収した南アフリカやインドネシア子会社の収益貢献に時間を要すると指摘、最高益更新は続くが来期以降の成長率は鈍化する可能性が高いとしている。

関ペの株価は14時00分現在1003円(△33円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)