日経平均株価は一時1万1900円台乗せ、株価指数先物主導で買われる

 6日後場に入り、日経平均株価は一時、1万1912円(前日比229円高)まで買い進まれる場面があった。取引時間中での1万1900円台乗せは2008年9月29日以来、約4年5カ月ぶりの高値水準となる。
 前場の好地合いを引き継ぐ形で買いが優勢となり、株価指数先物へのまとまった買いが上げを主導しているようだ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)