大阪株式(大引け)=修正平均は反発し昨年来高値

 6日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比128円38銭高の2万413円81銭と反発、昨年来高値を更新した。
 後場から買い気が一段と強まる展開でファルコSD、村田製作、エフピコ、明星工業、シマノが昨年来高値、ロームが急反発となり、名村造船や神東塗料、穴吹興産も買われ、新日本理化が後場から急速に戻した。半面、遠藤照明が急落、新晃工業、アプラスなども軟調。
 2部修正平均も前日比77円94銭高の4419円62銭と6日続伸、昨年来高値を更新した。
 瑞光、日本ケミカル、朝日放送が昨年来高値、神鋼環境も賑わい、マーチャント、ダイハツディなども高い。半面、誠建設が反落となり、マルコや兼松エンジも軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)