新興市場(大引け)=ジャスダック平均は6日続伸、マザーズ指数は反発しともに昨年来高値

 6日の新興市場では日経ジャスダック平均は6日続伸、東証マザーズ指数は反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比25円78銭高い1689円03銭と連日で昨年来高値を更新した。売買代金は概算で847億円、売買高は8643万株。主力のネット株を中心にバイオ関連や出遅れ株も買われ、相場を押し上げた。小野産業やDWTI、ガーラ、ワールドロジなどがストップ高で引け、日本一Sが続騰、日本テレホンは急反発し、ガンホーやブロッコリー、楽天も高い。一方でゲートウェイが続落し、セキュアヴェイル、ベルグアースは反落、ジェイアイエヌやテラも安い。
 東証マザーズ指数は前日比14.73ポイント高い625.41と昨年来高値を更新。アウンコンサルやITbook、NVCなどがストップ高で引け、ガイアHD、ジアースは続騰、ジーエヌアイやナノキャリア、カイオムも高い。半面でJストリームが続落し、メドレックスは反落、ユーグレナやタカラバイオも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)