東京電力(9501)、軟調推移、価格帯別出来高のヤマとの攻防

軸上向きのような雰囲気もあるが、現時点では下方向か
軟調推移。上値の重さが明確となっている。価格帯別出来高では224円あたりが需給の分岐点となっており、今はこれに上値を抑えられている。依然としてこの付近での戻り売り圧力が強く、容易に上昇突破できないようだ。「窓理論」では売りサインに反する形で上昇しており、「軸上向き」のような雰囲気もある。ただ、この価格帯別出来高を超えられないようであれば、下押しは避けられないだろう。