環境管理が6日連続S高、「PM2.5」対策関連としての買い人気止まらず

 環境管理センター<4657.OS>が6日連続でストップ高カイ気配。中国から飛来する微小粒子状物「PM2.5」関連銘柄としての人気が止まる気配がない。環境省では6日に「PM2.5」に関する連絡会を都内で開き、住民に注意喚起する暫定指針について都道府県や政令指定都市などに説明したが、注意を促すかどうかの判断や住民への伝え方は各自治体に委ねられていることから、今後自治体が独自に測定を行う動きが強まるとの見方がある。同分野で実績の多い同社に対するニーズの高まりが予想されることから、連日のストップ高につながっているようだ。

環境管理の株価は11時24分現在1137円(△150円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)