ラサ工が急伸、調整一巡から短期資金が再流入

ラサ工業<4022.T>が前日比40円高の158円まで急伸し、2月5日につけた158円の昨年来高値にツラ合わせしている。特段の材料は観測されていないが、同社はLED素子などを手掛ける小型の電子材料関連株で、仕手性が強く、時折噴き上げる習性を持つ。株価は前回急伸した2月5日の高値158円からの調整に一巡感が出ており、このところ110円近辺で再動意をうかがう値動きにあったことから、きょうは目先の値上がりを狙った短期資金が再流入しているようだ。

ラサ工の株価は11時20分現在150円(△32円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)