大阪株式(前引け)=主力株中心に買われ大証修正平均は続伸

 7日午前の大証修正平均は続伸。前日比122円97銭高の2万536円78銭で引けた。主力の輸出株を中心に薬品や不動産株が買われた。参天や穴吹興、シマノが続伸し、任天堂は反発、ファースト住やロート、オムロンも高い。一方でアプラスや新晃工が続落し、明星工、日理化は反落、イソライトや日金銭、ワキタも安い。
 2部修正平均も続伸。前引けは36円38銭高い4456円だった。ノザワ、神鋼環境、田淵電、日ケミカルが続伸、象印やニチリン、誠建設も高い。半面で杉村倉、桜島埠、Jトラストが続落し、神島化は反落、川西倉や電産リード、瑞光も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)