新興市場(前引け)=ジャスダック平均が7日続伸、マザース指数は続伸でともに昨年来高値

 7日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は7日続伸、東証マザーズ指数も続伸でともに昨年来高値更新。
 日経ジャスダック平均は前日比13円71銭高の1702円74銭。売買代金は概算で620億円、売買高は6826万株。
 小野産業、日本サード、イメージワンがストップ高となり、バイオ関連では免疫生物のストップ高を筆頭にラクオリア、セルシード、医学生物も値を飛ばし、ARMが昨年来高値、雑貨屋BLなども一段高となった。半面、ゲートウェイ、アイル、SEED、IGポートが急落、santecやBBタワーなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比2.39ポイント高の627.80。
 ITBOOK、ケンコーコム、UMNファーマのストップ高を筆頭にオンコセラピー、カイオムのバイオ関連も値を飛ばしアイティメディアやトラストなども賑わった。半面、NVCやEガーディアンなどが大幅安、ファルコム、ジアースなども値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)