応用地質が6日続伸し新値、今12月期の業績上振れ期待やPM2.5関連の思惑も

 応用地質<9755.T>が6日続伸。株価は前日比222円高の1429円まで買われ、連日で昨年来高値を更新している。同社はがれき処理など震災関連事業が好調なほか、大規模地震に備えた自治体からの防災関連コンサルタント業務も堅調で、13年12月期の連結経常利益は前期比10%減の30億円の見通しにあるが、受注が好調に推移していることもあり、上振れの可能性が高まっている。また、子会社が中国から飛来する微小粒子状物「PM2.5」の測定装置を手掛けていることから、思惑人気も株高につながっている。

応用地質の株価は13時04分現在1349円(△142円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)