テイカがストップ高、光触媒用酸化チタンでPM2.5関連をハヤす

テイカ<4027.T>が前日比80円高はストップ高となる361円まで急伸し新高値。中国から飛来する微小粒子状物「PM2.5」が健康被害を及ぼすことから、対策関連銘柄が人気を集めている。同社は光が当たると汚れや細菌、匂いなどを分解することで知られる光触媒用酸化チタンを手掛け、PM2.5など有害物質も分解する能力を持つとされていることから、関連株の一角として短期資金が集まっているようだ。

テイカの株価は14時21分現在361円(△80円)ストップ高カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)