新興市場(大引け)=ジャスダック平均が7日続伸、マザース指数は続伸でともに昨年来高値

 7日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は7日続伸、東証マザーズ指数も続伸し、ともに昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は前日比15円56銭高の1704円59銭。
 小野産業、重松製作、興研、日本サード、ルーデンなどに加えて免疫生物やセルシードもストップ高となりバイオ関連も活況でユニバーサル、澤田HDも昨年来高値を更新、雑貨屋BLなども一段高となった。半面、ブロッコリーがストップ安、日本一Sやsantec、アイルなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比3.02ポイント高の628.43。
 ITbook、ケンコーコム、フライトなどがストップ高となり、UMNファーマを筆頭にオンコセラピー、アンジェス、カイオムなどのバイオ関連も値を飛ばしトラストやワイズテーブルなどが昨年来高値、コロプラも値を飛ばした。半面、NVCなどが大幅安、GMOクラウド、サイバーエージェントなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)