ファーマFが13年7月期業績予想を上方修正、「GABA」好調に為替差益も寄与

 ファーマフーズ<2929.T>がこの日の取引終了後、13年7月期の業績見通しを従来予想の売上高15億円(前期比22.4%増)はそのままに、経常利益を6000万円から1億6500万円(同35.2%増)に上方修正した。新規機能性素材「iHA」の伸長や収益性の高い「GABA」の好調に加えて、ライフサイエンスインフォメーション(LSI)部門で大口の受託試験の案件が完了したことが貢献。また、為替差益を計上することなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)