マクロミルが3日続伸、ネット選挙運動解禁にともなう新サービスの検討を開始

 マクロミル<3730.T>が3日続伸。同社は7日、夏の参議院選挙からインターネットを使用した選挙期間中の選挙運動が解禁される方向にあることを受けて「政党向けリサーチサービス」の検討と、「消費マインド定点観測調査」に政治関連の質問項目を追加することを発表した。
 同社ではインターネットを使用した選挙運動が行われるようになると、これまで街頭演説や選挙関連番組などの政治関連情報に触れることが少なかった有権者層が、スマートフォンなどの携帯端末やPCなどのデバイスから、そうした情報に触れる機会を飛躍的に増大させるのではないかと指摘、同社のマーケティングリサーチ事業のノウハウを「政党向けリサーチサービス」として活用することを検討していく方針だ。

マクロミルの株価は9時47分現在1120円(△24円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)