東日本ハウスが3日ぶり反落、12年11月~13年1月期決算を発表で利益確定売りに押される

東日本ハウス<1873.OS>が3日ぶりに反落。7日引け後に12年11月~13年1月期の連結決算を発表。売上高は95億5100万円(前年同期比6.0%増)、経常損益は4億2600万円の赤字(前年同期は5億4000万円の赤字)だった。営業体制の強化や制振パネルを組み込んだ新製品の販売などから、売上高は順調に伸長したものの、季節変動要因により第1四半期は完成工事高が低水準となるため、経常赤字となった。13年10月期通期は売上高593億円(前期比8.5%増)、経常利益54億4000万円(同23.6%増)の期初見通しを据え置いたことから、増額修正を期待していた向きの利益確定売りに押されている。

東日本ハウスの株価は9時50分現在584円(▼12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)