環境管理がS高カイ気配、関東各地でも高い濃度の「PM2.5」を観測で

 環境管理センター<4657.OS>が前日までの6日連続ストップ高に続き、この日もストップ高カイ気配となっている。中国からの飛来が問題になっている微小粒子状物質「PM2・5」について、きょう付の産経新聞では「大気中濃度が7日、埼玉県内で一時的に環境基準の2倍を超えるなど関東各地でやや高い濃度が観測された」と報じており、引き続き「PM2.5」対策関連として買われている。同社は先日、東京都から「PM2.5」の測定・分析業務を受注していることから、首都圏での環境測定需要の拡大に期待が高まっている。

環境管理の株価は10時42分現在1437円(△300円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)