大阪株式(前引け)=修正平均は3日続伸し昨年来高値

 8日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比146円83銭高の2万683円17銭と3日続伸、昨年来高値を更新した。
 主力株では任天堂が続伸で1万円台を回復、森精機が昨年来高値を更新し住友林業やダイビル、大証金なども反発、アプラスやキングなども賑わった。半面、参天薬、ロート、ビオフェルミンが反落、新日本理化やエフピコなども軟調。
 2部修正平均も前日比29円10銭高の4500円93銭と8日続伸、昨年来高値を更新した。
 英和とダイハツディ、ロイヤルホテルが昨年来高値、阪神内燃機やヒラノテク、Jトラストなども高い。半面、桜島埠頭が続落、日本ケミカルリサーも高値更新後に値を崩しオーナンバ、神鋼環境、電産リードも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)