新興市場(前引け)=ジャスダック平均は続伸、マザーズ指数は反落

 8日前場の新興市場では日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は小幅反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比14円65銭高い1719円24銭で引けた。売買代金は概算で660億円、売買高は4589万株。主力のネット株を中心にバイオ関連の一角や出遅れ株も物色された。小野産業、環境管理、ガーラ、J・TECがストップ高に買われ、ルーデンが続騰、データリンクは反発し、ガンホーや免疫生物、セルシードも高い。一方でフィスコが続落し、DWTIや日サード、カイノスは反落、PSS、フォンツHDも安い。
 東証マザーズ指数は前日比3.01ポイント安い625.42になった。ジーエヌアやテクノマセ、ユーグレナ、クロスマーケが続落し、オンコセラや綜合HD、リアルコムも安い。半面でケンコーコムがストップ高、ゴルフダイジェ、アップルインが続騰し、Eガーディアン、ぷらっとホは反発、UMNファーマやサイバーエイジ、ファルコムも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)