日本紙が反落、野村では業績回復にはもう一段の値上げが必要と指摘

 日本製紙グループ本社<3893.T>が反落。この日は野村証券が投資判断「ニュートラル」を継続しつつ、目標株価を1260円から1560円に引き上げたことが観測されている。ただし、春先の値上げは一定幅浸透しそうだが、業績回復にはもう一段必要と指摘。秋にかけて再値上げできるかに注目としている。

日本紙の株価は13時35分現在1518円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)