日経平均価の上昇幅一時300円を超える、景気ウオッチャー調査の改善を好感

 8日後場の東京株式市場で、日経平均株価の上昇幅が一時300円を超えた。午後2時20分には、前日比309円高の1万2278円まで買い進まれた。内閣府が午後2時に発表した2月の景気ウォッチャー調査は、現状判断指数(DI)が前月比3.7ポイント上昇の53.2となり4カ月連続で上昇したことが好感されてる。また、好不況判断の分かれ目とされる50を10カ月ぶりに上回った。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)