大阪株式(大引け)=修正平均は3日続伸し昨年来高値

 8日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比201円95銭高の2万738円29銭と3日続伸、昨年来高値を更新した。
 後場から一段と騰勢を強める展開で任天堂が続伸し1万円台を回復、森精機、明星工業、穴吹興産が昨年来高値を更新し住友林業やダイビル、大証金なども反発、王将フードなども賑わった。半面、参天薬、ロート、ビオフェルミンが反落、神戸物産やエフピコなども軟調。
 2部修正平均も前日比12円34銭高の4484円17銭と8日続伸、昨年来高値を更新した。
 英和とダイハツディ、阪神内燃機が昨年来高値、ヒラノテクやアスモも賑わった。半面、象印や日本ケミカルが値を崩しササクラや瑞光も軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)