株価刺激材料に恵まれる【4506】大日本住友製薬

注目度高まる大日本住友製薬【4506】3月11~12日ISP細胞国際シンポジュウム開催
3月11~12日ISP細胞国際シンポジュウム開催&米子会社FDAに医薬品受理と好材料に恵まれる同社は住友化学系の医薬品準大手。
IPS細胞研究で世界的に注目され、ノーベル賞を受賞した京都大学の山中教授と古くから共同研究を続けており、生活習慣病の創薬研究で実績を残してきた。iPS細胞においても山中教授と難病治療の共同研究をスタートさせており、その成果が待たれる。
同社においてIPS細胞を活用した研究は4件進められており、3月11~12日に開催されるISP細胞国際シンポジュウムが恰好の株価刺激材料となりそうだ。

さらに3月9日報道で同社の米国子会社であるサノビオン社が、18歳以上の成人の部分てんかん発作の併用療法を対象として、「STEDESA(R)」(予定商品名。一般名:エスリカルバゼピン酢酸塩、以下、STEDESA)について、米国食品医薬品局(FDA)によって再申請が受理されたことを発表した(Qlife Proの3月9日報道ニュースより=詳細はリンク先参照)。
株価展開は1月25日に1570円を付けた後、3週間調整したがその後3週間かけて出直ってきており、1500円台に再度挑戦が期待できよう。株価刺激材料に恵まれていることから、週、月次ベースで挑んでもチャンスありとみている。