1月の機械受注は前月比13.1%減、内閣府

 内閣府が11日発表した1月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶電力を除く民需(季節調整値)は前月比13.1%減の6544億円だった。マイナスに転じたのは4カ月ぶりのこと。受注動向の基調判断は「機械受注は、緩やかな持ち直しの動きがみられるものの、1月の実績は大きく減少した」としてい る。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)