富士通が小幅続伸、サウジで工業団地の大気・水分析の汚染監視事業を開始と伝わる

富士通<6702.T>が小幅続伸。11日付の日本経済新聞が「富士通はサウジアラビアの工業団地で、大気や水質の汚染を監視する事業を始める」と報じた。団地の工場の煙突や排水口にセンサーを取り付けて、データを蓄えて分析し、環境規制の設計に役立てると記事は伝えており、中国の微小粒子状物質「PM2.5」など、新興国の環境汚染が社会問題になる中で、新たなインフラ輸出として需要が伸びそうだとしている。

富士通の株価は9時27分現在423円(△5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)