東亜DKKと英和がS高、「PM2.5」関連として気を吐く

 東亜ディーケーケー<6848.T>が一時、ストップ高、英和<9857.OS>もストップ高カイ気配。微小粒子状物質「PM2.5」が、福岡県内など各地で環境基準値を超える濃度が報告され、健康への懸念が高まるなかで、「PM2.5」の測定装置を手掛けている東亜ディーケーケーと同社の大気汚染測定装置を販売している英和がともに人気化している。
 石原伸晃環境相が10日の福岡市で開かれた市民との意見交換会で、自治体と連携しての「PM2.5」の情報発信と、5月に予定されている日中韓の環境相会合で議題にすることなどを発言したことが報じられたことも関心を集めており、両社への人気が一段と高まる状況になっている。

東亜ディーケーケーの株価は9時41分現在865円(△129円)
英和の株価は9時41分現在549円(△80円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)