神栄は4日連続ストップ高、日々公表銘柄指定も買い意欲継続

 神栄<3004.T>が前週末比80円高の387円カイ気配となり、4日連続のストップ高となっている。中国から飛来する微小粒子状物「PM2.5」関連として引き続き短期資金の買いを集めている。子会社でPM2.5を簡単に連続測定できるセンサーを開発していることが手掛かり。7日に日本証券金融と大阪証券金融が同社の貸借取引について、制度信用の新規売りおよび買いの現引きに伴う申し込み停止を発表し、信用規制が強化され、東証も8日に、11日から信用取引の日々公表銘柄に指定すると発表したもの、買い意欲の強さは衰えをみせていない。

神栄の株価は10時20分現在387円カイ気配(△80円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)