GNI(2160)、窓を空けて下落、窓下限までの下落余地

下落幅が縮小しても、戻り売り圧力は強い
窓を空けて下落。売り一巡後は下げ渋っているものの、戻り売り圧力は強いようだ。短期的には窓下限(330円)までの下落余地があり、下値不安はかなり強まっている。仮に本日、下落幅が縮小したとしても、409円付近には強い戻り売り圧力が控えている。急速な切り返しは期待しづらく、目先は調整ムードが強まりそうだ。