イオンが小動き、インドネシア1号店を出店も反応薄

 イオン<8267.T>が小動き。8日にインドネシア最大の不動産ディベロッパーと合弁会社を設立し、ジャカルタにイオンモール1号店を出店すると発表したが、円安進行で輸出セクターがにぎわっていることから反応は鈍い。1号店は不動産ディベロッパーのSinarmasLand社が開発を進めるBSDシティ区内に延べ床面積12万5000平方メートルのGMSを建設する計画で、専門店約190店舗をテナントとして誘致する。西ジャワ州に2号店の出店も決めており、本格的な現地事業の拡大が期待された。

イオンの株価は11時30分現在1035円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)