大阪株式(前引け)=主力株中心に建設資材株などが買われ大証修正平均は大幅続伸

 11日午前の大証修正平均は大幅続伸。前週末比304円86銭高の2万1043円15銭で引けた。主力の輸出株を中心に材料の出た銘柄や建設資材株などが値を飛ばした。金銭機がストップ高に買われ、西尾レントや新晃工、ワキタ、青山商、ダイビル、日電産は続騰、任天堂や森精機、オムロン、村田製も高い。一方で日理化やロート、参天薬が続落し、神戸電は反落した。
 2部修正平均も続伸。前引けは前週末比86円78銭高い4570円95銭だった。田淵電、英和が一時ストップ高をつけ、ウエスコ、オカダアイは続伸、神鋼環境、ササクラが反発し、JトラストやSECカーボ、瑞光も高い。半面で日ケミカル、誠建設が続落し、朝日放、ダイハツデは反落、神姫バスや西菱電、ニチリンも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)