新興市場(前引け)=ジャスダック平均が9日続伸、マザース指数は続落

 11日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は9日続伸し昨年来高値を更新、東証マザーズ指数は続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比7円90銭高の1721円28銭。
 ニッピ、ビーマップ、イナリサーチ、ACKGがストップ高となり、環境管理や興研が大幅高で昨年来高値を更新、インヴァスト証券も物色された。半面、免疫生物やラクオリア製薬、シンバイオ製薬などバイオ関連が値を崩し、ガーラやベクター、メッセージなども軟調。
 東証マザーズ指数は前日比17.53ポイント安の597.05。
 UMNファーマやキャンバスなどバイオ関連が値を崩しITbookやファルコム、GTS、ケンコーコムなども大幅安。半面、テクノマセ、フライト、FJKがストップ高、日本アジアG、マンダラケなども値を飛ばした。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)