環境管理がこの日も大幅高、黄砂襲来と煙霧発生で「PM2.5」に関心高まる

 環境管理センター<4657.OS>が前日までの7日連続ストップ高に続き、この日も利益確定売りをこなし大幅高。気象庁が9日、中国大陸から偏西風に乗って飛来する黄砂が九州、中国、近畿、北陸、東海に加えて、甲府市など関東甲信までの広い範囲で観測されたと発表したことに加えて、10日には関東地方で「煙霧」が発生するなどしたことなどを受けて、「PM2・5」へも感心が高まっている。微小粒子状物質「PM2.5」は黄砂に付着して飛来するとの見方もあり、大気測定ニーズは強まるとみられ、既に東京都など自治体からの実績の多い同社への関心も高まっているようだ。

環境管理の株価は13時15分現在1590円(△153円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)