高島屋など大手百貨店が新高値、「含み資産」と「高額消費」関連で再評価

 高島屋<8233.T>や三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>など大手百貨店株が高い。高島屋は一時、前週末比25円高の825円まで買われたほか、三越伊勢丹も同59円高の1180円に上昇した。大丸や松坂屋を傘下にもつJ.フロント リテイリング<3086.T>も新高値。大手百貨店は、都心などの一等地に店舗を持ち「含み資産」銘柄としての側面が再評価されているほか、株高に伴う資産効果で高級ブランドなどの高額商品が売れ出していることのメリットも指摘されている。

高島屋の株価は13時15分現在817円(△17円)
三越伊勢丹の株価は13時16分現在1169円(△48円)
J.フロントの株価は13時14分現在624円(△9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)