強い雇用統計発表を受けて・・・・

ドル円底堅い展開・・・・
 米・2月雇用統計は、非農業部門雇用者数、失業率ともに予想よりも強い数字となり、米ドルが全面高となり、ドル円は96円台半ばまで急伸しました。

 その後、イタリア格下げのニュースにより、ユーロ円が急落した為、ドル円も95円台半ばまで急反落しましたが、雇用統計発表前のレベルに戻った事で、押し目買いが殺到。間もなく、96円台回復となりました。

 この値動きからは、95.50円付近はかなり底堅くなったと見る事が出来ます。今日は、余り材料も無い為、大きな波乱は無いと思われますが、95円台半ばまで反落する局面があれば、押し目買いのチャンスと見て良いと思います。