新興市場(大引け)=ジャスダック平均は反落、マザース指数も続落

 11日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均が反落、東証マザーズ指数も続落となった。
 日経ジャスダック平均は前週末比93銭安の1712円45銭。売買高は7424万株、売買代金は概算で890億円だった。
 免疫生物のストップ安を筆頭にラクオリア、シンバイオ、メディシノバなどバイオ関連が総じて値を崩し、ガーラやワールドロジもストップ安、ベクターや環境管理も大幅安となった。半面、エスプール、協和コンサル、小野産業、ニッピ、日テレホンなどがストップ高、ビーマップやファンコミも昨年来高値を更新した。
 東証マザーズ指数は前週末比29.60ポイント安の584.98。
 UMNファーマやカイオムバイオなどバイオ関連が値を崩しITbookやケンコーコム、比較コムなども大幅安。半面、テクノマセ、フライト、ぷらっとホームがストップ高、Fテレコムが昨年来高値、日本アジアG、YAMATOなども値を飛ばした。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)