今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は参議院での黒田氏に対する所信聴取や、日経平均株価の上げ幅拡大に対し、いずれも反応は鈍く、95.90円台から96.20円台でのもみ合いに終始しました。

このあと、果たして方向感が出てくるのか、予定されている経済イベントを確認しつつ考えてみましょう。

3/11(月)
17:15 (スイス) 1月小売売上高
18:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁、講演

3/12(火)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(2月13・14日分)
※☆は特に注目の材料

本日のドル/円は主だった経済イベントが少なく、主要国の株価や国債利回りを眺めながらの値動きになりそうです。

なお、東京市場では95.90円台から96.20円台での狭いもみ合いが続きましたが、材料難のなかで上下どちらか抜ければ、テクニカル要因主導で相場が動意づく事も考えられます。