富士通がサウジアラビア工業用地公団と環境管理システムの構築・運用で契約

 富士通<6702.T>は11日、サウジアラビア工業用地公団と環境管理システムの構築と運用について契約を締んだと発表した。東部州のダンマン第二工業団地、首都リヤドのリヤド第二工業団地、西海岸のジェッダ第一工業団地で大気や水の状態を計測するセンサーを設置、環境汚染を常時監視するモニタリングシステムを整備していく。併せて富士電機<6504.T>などとコンソーシアムを形成、システム構築後の運用や環境モニタリング業務の代行、蓄積したデータに基づく環境改善に向けた各種のコンサルティングを実施する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)