大阪株式(前引け)=修正平均は5日続伸し昨年来高値

 12日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比52円04銭高の2万1124円55銭と5日続伸、昨年来高値を更新した。
 京阪神ビル、フルサト、住友林業、小野薬品などが昨年来高値を更新し、神東塗料が反発、日本電産やロームも買われた。半面、日本金銭、明星工業、新晃工業、青山商事が反落、任天堂も安い。
 2部修正平均は前日比33円41銭安の4567円58銭と反落した。
 英和が続急落、神鋼環境、イトーヨーギョー、ウエスコが反落となり、田淵電機も安い。半面、ハイレックスが昨年来高値、原弘産や青木マリーン、SECカーボンも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)