日建工学が新高値、防波堤の災害復旧で人気

 日建工学<9767.T>が3連騰となり昨年来高値を更新した。防波堤を粘り強くする世界初の補強工法である「サブプレオフレーム」が、東日本大震災で被災した八戸港八太郎地区北防波堤の災害復旧事業で採用されており、復興関連としての評価が高まっている。今3月期通期は連結営業利益で1億5000万円(前期実績5億8200万円の赤字)と黒字転換予想で業績面での見直しも進んでいる。

日建工学の株価は13時42分現在129円(△11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)