大阪株式(大引け)=修正平均は反落、後場から値を崩す

 12日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比50円45銭安の2万1022円06銭と5日ぶり反落。
 後場から急速に値を崩す展開で日本金銭、新晃工業が反落、穴吹興産も続落となり、ファルコSDや堺化学、青山商事なども軟調。半面、京阪神ビル、小野薬品、住友林業、フルサトが昨年来高値となり、日本電産やベネッセなども高い。
 2部修正平均も前日比43円13銭安の4557円86銭と10日ぶりに反落した。
 イトーヨーギョー、ウエスコ、神鋼環境、英和が急落し、ダイハツディや田淵電機なども軟調。半面、青木マリーン、SECカーボン、ハイレックス、三社電機が昨年来高値を更新し、トーアミや杉村倉庫なども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)