ボラティリティ急拡大で2000年来高値更新!一時調整を寄り引けで狙う!【売り】<9755>応用地質 =ツクヨミ 大内

大内の仕掛け銘柄
応用地質

戦略:[S]寄引型デイトレ

NYダウが6日連続の史上最高値更新となっていますが、終値でみると+2.77ドルと僅かな上昇。高値更新利確売りも強いようです。
為替もドル円が95円後半から96円前半でもみもみ状態となっていることから、日本市場は一旦の調整日となりそうな雰囲気です。

メタンハイドレート関連として注目が集まる応用地質。昨日(3/12)ついに2001/6/29の高値(1,861円)をブレイクアウトし、破竹の勢いで上昇しています。
2000年からのチャートでみると一番の高値ですが、全期間で見ると1996/5/31の6,181円が調整後終値の上場来最高値。まだまだ伸びしろは広いようです。
しかしあまりの急激な上昇のため、警戒した運用戦略から売りシグナルが発生。ファンダメンタル的には怖いですが勇気を持って「売り」で仕掛けます。

本日は応用地質、他11銘柄(指値銘柄含む)に仕掛けます。
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