JPNHDが反落、13年1月期連結最終損益の黒字見通しも売り先行

 JPNホールディングス<8718.OS>が反落。12日引け後に13年1月期連結最終損益の黒字見通しを発表したが、売りが優勢になっている。売上高は前回予想の71億円(前の期比0.6%減)を据え置いたが、経常利益は5000万円から1億4300万円(同22.3%減)に、最終損益は8000万円の赤字から500万円の黒字(前の期は6700万円の黒字)に増額修正した。サービサー事業で買い取り債権の一部売却を第4四半期に実施し、それに伴い貸倒引当金の取り崩しが発生したため。

JPNHDの株価は10時9分現在390円(▼16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)