日東電工が反発、2月売上高想定線で推移しGS証券では「コンビクション買い」継続

 日東電工<6988.T>が反発。12日引け後に発表の2月の月次売上高は前年同月比10%増(前月比7%減)となり、うち情報機能材料は同23%増(同9%減)となった。これを受けてゴールドマン・サックス証券では、旧正月に伴う季節的な落ち込みはあったものの想定の範囲内と評価。また、中身では偏光フィルムの大手スマホ向けと液晶テレビ向け、テープ関連のスマホ・タブレット向けが2月に調整したとみられるが、3月は回復が見込まれているとも指摘している。円安効果もあって1~3月の会社想定はクリアできる見通しとなったことから、投資判断「コンビクション 買い」、目標株価5900円を継続している。

日東電の株価は11時30分現在5510円(△20円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)