大阪株式(前引け)=主力輸出株が売られ大証修正平均は続落

 13日午前の大証修正平均は続落。前日比90円46銭安の2万931円60銭で引けた。主力の輸出株が利益確定売りに押された。TOWAやエフピコ、ダイビルが続落し、オムロン、小野薬は反落、ロームやシマノ、日電産も安い。一方で神東塗が続伸し、村田製や金銭機、島精機は反発、西尾レントや船井電、遠藤証明も高い。
 2部修正平均は小幅反発。前引けは前日比3円26銭高い4561円12銭だった。神鋼環境や田淵電、ダイハツデは反発、原弘産やJトラスト、加地テックが高い。半面で日ケミカルが続落し、テクノスマ、JFEコンテは反落、ヤマシナやアスモ、マーチャントも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)