新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 13日前場の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比9円55銭高い1710円43銭で引けた。売買代金は概算で414億円、売買高は3054万株。材料の出た銘柄がにぎわい、バイオ関連や不動産株が買い直された。医学生物がストップ高カイ気配でJ・TECやワールドロジ、守谷商、鉱研工、一建設がストップ高に買われ、ソーエコプロやイメージワン、イナリサーチは反発、免疫生物やセルシード、レーサムも高い。一方で小野産業、日サードが続落し、エスプール、アマガサは反落、ガンホーや楽天、ユビキタも安い。
 東証マザーズ指数は前日比6.78ポイント高い585.37になった。テクノマセ、サイオスがストップ高をつけ、アウンコン、ITbook、エリアクエは反発、ナノキャリアやオンコセラ、メディネットも高い。半面でゴルフダイジェが続落し、YAMATO、ファステップ、アイフィスは反落、ケンコーコムやエニグモ、イントランスも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)